色そろばんのページにようこそ!!!
「なぜ,こんな計算ができないんだろう」
「なぜ,簡単な繰り上がりができないんだろう」
「なぜ,算数ができないのだろう」
12+2=34 ??
近年,発達障害や学習障害(LD)が問題になっています。そのなかでも,算数や計算に関する障害は,算数障害,計算障害,またはディスカリキュリア等といわれています。
また,学習障害でなくても,知的障害により計算学習に困難が生じることも少なくありません。この計算学習に関する問題を解決できないのか? この疑問から「色そろばん」が生まれました。
色そろばんは,幼児教育にも,すばらしい効果が期待できます。
色そろばんの学習方法は、苦手な計算そのものを学習するのではありません。
色そろばんで遊んでいるうちに自然に計算ができるようになってしまうからです。
つまり,ほとんどの子供が苦手とする,繰り上がり,繰り下がりが簡単に学習できるのです。
5教科全般ができなくて悩んでいる場合,まず,色そろばんを使った計算学習をお勧めします。
「自分は勉強ができるんだ」ということを簡単に実感することができ,これにより,学習が楽しくなるからです。
楽しいので自然に集中力が身に付き,今までできなかったことが,みるみるできるようになることで自信がつくからです。
1日たった10分間!!!
色そろばんで自信をつけて,他教科に,その自信を波及させましょう!!!
関連情報
この記事の著者:渡部 敬(わたなべ けい)
色そろばん発明者 / 第14回 辰野千壽教育賞 優秀賞受賞
10年以上にわたる教育現場での実践に基づき、計算指導の画期的な新しい方法である「色そろばん」とその理論を発明。
【文科省研究事業】
文部科学省「特別支援教育に関する実践研究充実事業」2019, 2021, 2022において研究実践が採用・掲載。算数学習に困難を抱える児童生徒への有効な指導法として、公的な教育データベースに記録されています。
【国立大学からの表彰】
国立大学法人上越教育大学より「第14回 辰野千壽教育賞」優秀賞を受賞。サビタイジング理論を応用した独自の指導体系は、教育実践研究の典型として高く評価されています。
第14回辰野千壽教育賞 優秀賞 授与式にて。中央が発明者の渡部敬